ハイブランドをステータスとしないこと

男性は20代になるとハイブランドに興味を持ったり憧れる人も出てきますよね。収入が増えて手が届くようになったから、憧れの芸能人が着ているから、など理由は様々かと思います。中には、ハイブランドを持っているだけで自分の価値が上がる、いわゆるステータスとして考えてしまっている人がいるのではないでしょうか。

人は外見を清潔感やおしゃれな着こなしかどうかで見ています。全身ハイブランドを着ている人が必ずしもおしゃれでかっこいいと思ってもらえるわけではありません。ただステータスとして取り入れてしまっているならば、似合っていないうえに成金という印象を持たれているかもしれません。特に女性は男性のファッションをよく見ていますので、ハイブランドを見せびらかすだけのステータスとするのは避けましょう。

ハイブランドは豪華一点主義から

まずは豪華一点主義で、財布や靴下、時計などの小物から取り入れてみましょう。ハイブランドは人に見せびらかすために取り入れるものではないはずですよね。突然全身ハイブランドで固めたり、主張するためにロゴがついたものを着ることは、周囲から見たらおしゃれではありません。もちろん普段から派手なデザインが好き!という方であれば、周囲の人も違和感は感じないかもしれません。自分が普段から好きなファッションに合ったものから取り入れることをおすすめします。

ハイブランドに憧れることは悪いことではありません。自分の収入で買えるようになったり、憧れのアイテムを手にすることは嬉しいですよね。ハイブランドは個性的で主張が強いデザインが多いので、取り入れ方に注意しましょう。